754:るふれちゃんねる
ユグドラル大陸の中央に位置する大国
グランベルは、十二聖戦士の一人、
聖者ヘイムによって建国された。

この国にはヘイムの子孫である王家の他に、やはり聖戦士の血をひく六つの公爵家があり、広大な領地と軍隊を有する公国の当主として、王国に従属しつつも独自性を保っていた。

王国の政治は老いたアズムール王に代わって、才知あふれるクルト王子が取り仕切り、王子の信任厚いシアルフィ家の当主バイロン卿が、ユングヴィ家のリング卿とともに、これをたすけていた。

宰相の任にあったフリージ家のレプトール卿は、自分の地位がおびやかされることに危機感をおぼえ、強欲でしられるドズル家のランゴバルト卿をさそって反王子勢力を形成。

ヴェルトマー家の若き当主アルヴィス卿は、国王を守る近衛軍指揮官の立場から政治には関与せず、エッダ家のクロード神父だけが、一人、国の危険な状況に不安をおぼえていた。

そんなおり、東方より危急の知らせがとどく。

イード砂漠の友好都市ダーナが東の蛮族イザークによって侵略され、住民が虐殺されたというのである。

蛮族、罰するべしとの声が国中に満ち、やがて、イザーク討伐の決定が下された。

クルト王子は、年老いた父王アズムールに代わり、国中の諸侯を率いて出陣。

そのかたわらにはつねに、勇壮な武人として知られるバイロン卿の姿があった。

遠征軍が出た後のグランベルにはわずかな兵しか残らなかったが、国境を接する西のアグストリアと南西のヴェルダン王国とは同盟の関係にあり、後顧のうれいはない筈であった。

しかしその期待は、あっけなく裏切られた。

ヴェルダン王国の大軍が王子ガンドルフに率いられて、突然、国境を突破し、ユングヴィ城を包囲したのである。

ユングヴィ家の留守をまもっていたのはその娘、エーディンただ一人。

父、バイロン卿から国の守りを託されわずかな部下とともに城に残ったシアルフィ公国のシグルド公子は、この知らせに、がくぜんとする。

エーディン公女とは幼なじみであった。
「彼女を蛮族の手に
 わたすわけにはいかない」
シグルド公子は、すぐさま出陣の決意をした。

グラン歴 757年・・・
こうして運命の扉は開かれた。

それがやがて恐ろしい出来事のまえぶれとなる事も、この時は誰一人として
知る由もなかったのである。

初見時1割も中身入ってこなかったです…
no title



764:るふれちゃんねる
>>754
文字だけだとしんどいけど地図の上に人物の顔が出てくるから理解しやすいと思う
敵や反対勢力が悪人ヅラっていうのも理解を助けてくれる要因

766:るふれちゃんねる
>>754
「国がいっぱいあるんだな~」程度の認識で困らなかったのでセーフ
1週やって初めて全部理解できたな

771:るふれちゃんねる
>>754
これ読んで1割しか理解出来ない層がいるから覚醒とかifみたいなのが流行るのかな

779:るふれちゃんねる
>>754
こんなに細かい設定今やったら子ども置いてけぼりやな

785:るふれちゃんねる
>>754
マルスもそうだけどシグルドも異民族を蛮族と蔑むからな
ダスカー人に対しても蛮族扱いしないファドラの民とは大違いだ

759:るふれちゃんねる
とりあえず作った資料垂れ流されると壮大と興奮する人もいるからそこはまあ
インブリードロプトの話とか皆知ってるが何処にそのテキストあったか憶えてない

765:るふれちゃんねる
説明書と一緒に同梱されてた大陸地図と12聖戦士の表を事前に見てたおかげで普通に最初から頭に入ったぞ

FE好きの中には、人物相関図とか各国の設定とか読み込むの好きって層は少なくないはず

769:るふれちゃんねる
理解が深まるとシグルドは反乱企んでるようにしか見えないからな

772:るふれちゃんねる
>>769
神視点で見てるプレイヤーはそんな風には思わんよ

780:るふれちゃんねる
おはなし、かんぺきにりかいしたよ

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